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この炎天下のなか自転車をこいでいると様々な風景が目に入ってきます。
青色の空や、街路樹の緑、郵便ポストの赤、道路のアスファルトは黒っぽいですし、黄色や白い線で標識が描いてあります。
この世界はなぜ
色というのがあるのか?
と不思議におもったので今回はそこを調べてみました。
太陽の光には、いろいろな色がふくまれていて、あたる物によって、その色が反射されたり吸収されたりするからです。
札幌市青少年科学館から抜粋
太陽の光は様々な色を持ち合わせたもの
◆1666年 ニュートン氏が太陽光に色があることを発見、7色のカラーは【スペクトル】という
「赤」「橙」「黄」「緑」「青」「藍(あい)」「青紫」
例えば林檎だったら光は林檎に吸収されますが赤色だけ反射されて私達が赤だ!と認識しているのです。
植物なら緑だけ反射しています。
もしかしたら植物が緑なのは緑の光を体に入れたくないからかもしれませんね。
知らんけど
皆さんは補色(反対色)をご存知ですか?
例えば手術する時は
血や内臓など赤いカラーを見ます
しかも、大事な手術なので注視する必要があるのですが、同じ赤を見ると目が疲れてどこからどこまでが血管で内臓なのか分からなくなります。
そこで赤の反対の青緑をみることによって目の感覚をリセットします。
手術着がグリーンっぽいカラーなのはそのためにあるのです。
これも光のスペクトルが解明されたおかげでのようです。
人間ってすごい!
✤どうぞよろしくお願い致します。
MORRIES
〒542-0083
大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目6−32 瀧川ビル 3F
080-6324-8569
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ワインの世界とは無縁のA気候ですが、ワインのとこだけ知っていても駄目なんです。 全体を知ってからこそ、ワインの特徴が見えるのであります。
サーヴィスマンだと接客業なのでワイン以外に、コーヒー、紅茶、シガーも必要です。
ということで、まだやんのかよ?とか言わずに頑張りましょう!
本当はワイン産地だけでも良かった気もしますが。。。
前回の熱帯雨林気候 今回は雨季と乾期がはっきりしている気候サバナ気候 Aw気候です。
サバンナをイメージしてください!
夏は雨が多く、緑が豊かですが。 冬は雨が降らずに枯れ枯れです。
これがサバナ気候です。
皆さんはワインベルトはご存知ですか?
ワインとは世界中どこでも作れる訳ではなく北緯30~50、南緯30~50度の範囲で作られています。
この範囲をワインベルト ちなみにワインベルトがあるように、コーヒーベルトやティーベルトもあります。 コーヒーはワインと違い、暑さと雨の量が必要になります。
年間平均気温 アラビカ種・平均18~22℃ カネフォラ種・平均22~28℃ 雨は アラビカ種・年間降水量1,400~2,000mmカネフォラ種・2,000~2,500mm しかも雨季と乾期があった方が良い!そうです。
コーヒーベルトは赤道を中心にありますので、ワインとは別物ということですね!
ワインは年間平均気温が 10~20℃(ワイン用の葡萄が10~16度) 年間降水量 500~900mm ちなみに日本は1700㎜ぐらい (国土交通相調べ) 世界には様々な気候があるおかげで魅力的な食材や飲み物があるんですね!
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このテーマをやるのは間違いだったのではないでしょうか?
それぐらい自分難しいんですけど。。。
ごほん
地球には様々な気候があります。
ケッペンさんは気候の違いを生えている樹木、つまり植物にフォーカスを当てることで世界の気候をグループ分けしようと考えました。
まずは
気候区分Aです。
一番暑い!ホットな地域です。
まずは
Af気候(熱帯雨林)
年がら年中大雨で湿気ムンムンで暑い!
という鬱陶しい気候です。
アマゾン川あたりです。
土壌は日本では【紅土】という赤い土で【鉄】【アルミ】が酸化して赤い土をしているそうです。
水はけ?がいいのか悪いのかわかりませんが湿気や多すぎる水分を嫌う葡萄なんか育つはずもなく生えてません。
ワイン産地ですらないと思います。
病気が凄い多いみたいです。
【蚊】や【ハエ】から伝染する病気で風土病というみたいです。
黄熱病、マラリア、眠り病など
熱帯雨林なのに蚊っておんの?というイメージですが
皆さんは雨が降ってるのに蚊に刺されたことはありませんか?
なんと【蚊】は雨が降っていても飛ぶことができるのです!
【蚊】にとって【雨粒】は
【人間】でいうところの【大型バス】に引かれるぐらいのノリです。
しかし、物(蚊)の質量が軽ければ、ぶつかる威力(雨の勢い)は弱まるので、雨に当たってもあまり影響を受けずに飛ぶことができるのです!
なんと忌まわしい
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とうとう、8月になりました。
世界中で記録的な暑さで山火事などが起こっています!
湿気のある日本ではイメージないですが、海外では空気が乾燥しているので暑い時は暑く!冷えるときはめっちゃ冷えます!
特にスペインの一部、イタリアのシチリアやギリシャは地中海性気候なので夏の暑さはまだ緩和されるのですがミクロ的な視点では様々な条件が重なって暑くなったりするんですね。
山火事ですと、乾燥しているので火のスピードが早いので心配です。
熱射病にならないように無理せずがんばります!
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大人になっても勉強とか憂鬱ですね
しかしこのケッペンの気候区分は中学や高校で習う授業です。
子供の時にやってるんですね
ではでは、大人になると世界が広がるので「あー、そう言えばやったやった!」
とか
「子供の時分からんかったけど、そう言うことなんかー」
など
大人になってからの解釈の仕方もあると思いますのでまずはウォーミングアップ程度にやっていきます。
ケッペンの気候区分とは
世界は様々な気候があります。
様々な国や場所で気候はバラバラかと思いきや、ある程度の法則性があるのでは?と調べたのかケッペンさんでした。
ですからケッペンの気候区分を覚えるとある程度なんの植物があって、食文化や、ソムリエからするとフィロキセラの影響を受けなかった場所なのか、冷涼なのか?温帯なのか?夏が涼しいの?暑いのか?収穫時期に雨が降るのか降らないのか?などの情報もわかるようになります。
それではちょっとだけやりましょう
世界の気候は
大体?5種類に分かれているのです。
二枚目をご覧ください
ABCDEとアルファベットがあります
Aは熱帯
Bは乾燥帯
Cは温帯
Dは冷帯(亜寒帯)
Eは寒帯
要するにA→Eに行く程寒くなります!
南半球にDの亜寒帯はないはずなんですが、この図にはありますね?
おかしいな。
とりあえず飛ばします。
「熱帯」
1年を通して気温が高く雨が多い!
熱帯雨林、ジュラシックパークのようなジャングルみたいなイメージ
「乾燥帯」
1年を通して降水量が少ないため、森林がほとんど育たない
砂漠みたいなかんじ
「温帯」
四季の変化がある気候帯で、季節風や偏西風の影響を受けます。
日本とか
「冷帯」
夏が短く冬の寒さが長く厳しい気候帯で、タイガとよばれる針葉樹林が広がっています。
ロシア、カナダなど
「寒帯」
1年を通して気温が非常に低い気候帯で、南極や北極周辺に広がっています。
北極と南極
二枚目は下記のURLから↓
https://juken-geography.com/systematic/koppen-kikoukubun/
これだけでもう眠いです。
とりあえずはここまで
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ワイン
それは神が与えたもうた素晴らしい飲み物
伝説では酒の神バッカスはイタリアのシチリアかサルデーニャか忘れましたが、人類にワインの知恵を授けたとか
イエスキリストは言いました
私の肉はパン、血はワインである、と
そう
それは人々を魅了する不思議な液体でした。かつてロマネ・コンティをティースプーン2杯毎日飲めば不治の病も治りますよーとか。
薬として使われていた時代もあるのです。
しかし、
時を経て21世紀
昔語り継がれたお話は、物語に、物語は伝説に、伝説は神話となりました。
今やGoogle先生に聞けばなんでもわかる時代になったのですが、お客様にワインのことを聞かれても目の前でGoogle先生に聞くわけにはもちろんいきません。
どれだけ時代が進もうとソムリエがワインを知らないということは恥ずべきことなのです。
しかも【恥ずかしい】のは誰もが避けたい感情!
ぐぬぬ!
何年も前のことです。
ジョージアというワインの歴史の始まり?とも言われているワインセミナーに行きました。
そこで
先生はおっしゃられました。
先生
ジョージアの東側は何気候ですかー?
シーン
ハイ!そうですね!当然ですね。
大陸性気候ですねー!
古谷
えー!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚!当然なの!?当てられなくて良かったー!
あの日、あの時、ホントに皆わかってたのか。今となってはわかりません。
しかし、これを機にソムリエとして気候区分は覚えておきたいなと思いました。
次回はワインにとっては必要不可欠な気候の不思議を二枚目の気候区分を考えたお偉いさんのケッペン先生の理論をもとにやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに高校地理ぐらいのレベルです
一ミリも覚えてませんが。
画像はWikipediaから
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今日も暑いですね。
自転車で通勤途中、
コンクリートの地面から色鮮やかな小さい雑草がニョキっとコンクリートを押し退けて生えていました。
あんなに硬いコンクリートをはねのけるとは、
一体雑草ってなんなんだ? ということで雑草について調べました。
なぜ雑草が生えるかというと、その土壌にあった草が生えてるだけらしい。
他の木々からすると悪条件でも雑草にとっては過ごしやすいのです。
ちなみにコンクリートから出てきたものは劣化したコンクリートの隙間から水分と日光が漏れでて、それが栄養になって生えているようです。
雑草が生えない厚さ10センチぐらいのスーパーなコンクリートもあるそうです。
ちなみに葡萄栽培において雑草は葡萄の養分を吸っちゃうので必要なかったのですが、土が柔らかくなったり、土に栄養を与えてくれる虫が生まれたり、栄養を適度に吸うことで葡萄に余分に栄養をいかせないようにと、バランスをとるために敢えて雑草を生やしているワイナリーもあります。
ようはバランスですよね。
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