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ワインが甘く感じる時
ワインの原料はブドウです
ではブドウは甘いはずなのにワインが辛口なのは何故でしょう か?
それはアルコール発酵中に酵母がブドウの糖分を消費してアル コールに変えるからです
よくよく、ネットでワインを検索すると「残糖○○」と書か れている時があります
これがワインのもってる甘みの量です 大体1グラムもないことが多いのかな? 人間はおよそ10で
ちょっと甘いかな?と感じるそうです
シャンパンなんかはリキュールを入れて甘みを調整するのです が大体6-7うほど残糖があります
これは甘くするということではなくワインの味わいを整えると いうことで使用します
ワインの残糖は添加したものではなく
発酵したけど残った甘みです(例外は全然ありますが)
つまり天然のブドウの甘みなので甘く感じるけど嫌らしくない ということです
甘いワインええわ! (いりません)と仰らずにぜひお試しください!
大阪市中央区の東心斎橋や心斎橋周辺でのワインバーをお探 しであれば
一度「MORRIES」へお越しください。
【なんば・心斎橋で静かに過ごす夜 大人のひとり飲みに寄 り添うワインバー】
仕事帰り、誰かとにぎやかに過ごすよりも、ひとりで静かに 気持ちを整えたい夜。
そんな時間に選ばれているのが、なんば・心斎橋エリアにあ る隠れ家ワインバー 《MORRIES》です。
ビルの上階にある店内は、落ち着いた照明と木の温もりが広 がり、初めてでも自然と馴染める空間。心斎橋の喧騒を離 れ、ゆったりと自分のペースで過ごせます。
MORRIESでは、ニューワールドを中心に赤・白・スパーク リングまで幅広く取り揃え、グラスワインも充実。その日の 気分や好みを伝えれば、さりげなく一杯を提案してくれるた め、ワインに詳しくなくても安心です。
軽めのフードと合わせてゆっくり味わうのも、一杯だけ楽し んで帰るのも自由。
気取らず、それでいて上質な時間が流れるのが魅力です。
なんば・心斎橋で静かにワインを楽しみたい方に、そっと覚 えておきたい一軒。
自分のための夜を、無理なく整えられる場所です。
#心斎橋 ワインバー #隠れ家バー #大人の贅沢時間 #ニ ユーワールドワイン
#ワイン好きな人と繋がりたい #ミ ナミバー #ワインセミナー #MORRIES #モーリス
The main ingredient of wine is grapes.
Grapes do not require much rainfall.
When we think of plants that grow well in dry regions, only a few come to mind—such as oranges, olives, and grapes.
I remember a wine producer once saying this.
Of course, grapes still need some water, but they can tolerate dry conditions quite well. In that sense, they are a very convenient crop.
In Japan, when we think of grapes, we often imagine table grapes like Shine Muscat.
However, wine grapes are quite different from those we eat.
They have thicker skins and more seeds.
Compared to Shine Muscat, they feel less juicy and more concentrated.
This lack of juiciness is actually what makes them suitable for winemaking.
You don’t usually see wines made from Shine Muscat… or so I thought.
But when I looked it up—
There are some! Shine Muscat wines actually exist. That was surprising.
Well, technically, it is possible to make wine from them.
There are wine regions that produce wines from Muscat varieties, after all.
In this case, it comes down to whether it makes more sense to use Shine Muscat—originally developed as a table grape—for winemaking, or simply enjoy it as it is.
Personally, I would really like to try it.
Still, using a premium table grape for wine… that’s quite a niche idea.
If you are looking for a wine bar around Shinsaibashi or Higashi-Shinsaibashi in Osaka,
please visit “MORRIES.”
A quiet night in Namba & Shinsaibashi — a wine bar for refined solo drinking
After work, instead of spending time in a lively crowd,
you may want a quiet evening to relax and reset your mind.
For moments like that, many people choose the hidden wine bar MORRIES, located in the Namba–Shinsaibashi area.
Situated on an upper floor, the space features soft lighting and warm wooden tones, creating a calm and welcoming atmosphere—even for first-time visitors.
Away from the busy streets of Shinsaibashi, you can enjoy your time at your own pace.
At MORRIES, we offer a wide selection of wines, mainly from the New World, including red, white, and sparkling.
We also have a strong lineup of wines by the glass.
Simply share your mood or preference, and we will gently suggest a glass for you—so even beginners can feel at ease.
Whether you want to enjoy a glass with light food or just have one drink before heading home, the choice is yours.
It’s a place where you can enjoy a relaxed yet refined experience without any formality.
If you are looking for a quiet place to enjoy wine in Namba or Shinsaibashi,
this is a spot worth remembering.
A place where you can naturall
y unwind and enjoy your own time.
ワインの原料はブドウです
ブドウは雨をあまり必要としません
乾燥した地域にある植物というと オレンジ、オリーブ、ブドウぐらいです
とワインの生産者の方がおっしゃられていたのを覚えています
もちろん全くないはだめですが 乾燥してても大丈夫だよーという意味ではブドウは便利です
日本でブドウというとシャインマスカットなど食べるブドウを 思い浮かべます。
ワイン用のブドウ品種は食べるのとは違い
皮が厚く種も多いです
みずみずしい印象はシャインマスカットと比べるとさほど感じ られず凝縮した感じです。
このみずみずしい感じがないのがワイン用に適しています シャインマスカットのワインは見かけることがありません が、、、。
と言いながら調べると
ある! シャインマスカットのワインがあるよ(笑) びっくりだ!
確かに造れるといえば造れるか。
マスカット系の品種でワインを造る産地もありますし、 この場合は食用で開発されたシャインマスカットがワインにす るコストと食べた方がええやんというのがどれだけ多いか?に なりますね。
個人的にはかなり飲んでみたいですね。 しかし、食べる用のワインをわざわざワインに使うって、、、。 すごいマニアックですね。
大阪市中央区の東心斎橋や心斎橋周辺でのワインバーをお探 しであれば
一度「MORRIES」へお越しください。
【なんば・心斎橋で静かに過ごす夜 大人のひとり飲みに寄 り添うワインバー】
仕事帰り、誰かとにぎやかに過ごすよりも、ひとりで静かに 気持ちを整えたい夜。
そんな時間に選ばれているのが、なんば・心斎橋エリアにあ る隠れ家ワインバー 《MORRIES》です。

ビルの上階にある店内は、落ち着いた照明と木の温もりが広 がり、初めてでも自然と馴染める空間。心斎橋の喧騒を離 れ、ゆったりと自分のペースで過ごせます。
MORRIESでは、ニューワールドを中心に赤・白・スパーク リングまで幅広く取り揃え、グラスワインも充実。その日の 気分や好みを伝えれば、さりげなく一杯を提案してくれるた め、ワインに詳しくなくても安心です。
軽めのフードと合わせてゆっくり味わうのも、一杯だけ楽し んで帰るのも自由。
気取らず、それでいて上質な時間が流れるのが魅力です。
なんば・心斎橋で静かにワインを楽しみたい方に、そっと覚 えておきたい一軒。
自分のための夜を、無理なく整えられる場所です。
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アルゼンチンの生産者【Bodega Colome】,
1831年設立の現存するアルゼンチン最古のワイナリーです。おとなりのチリは南極の風の影響でフンボルト海流(ペルー海流)がチリに冷たい風を運びアンデス山脈へぶつかります。その影響でチリでは少し雨が降るのです。アンデスを越えて湿気を雨で失った乾燥した風はそのままアルゼンチンに吹きつけるのです。
おかげで葡萄によくない湿気は吹き飛ばされて病気は少ないのですが、乾燥しすぎて灌漑(水を撒くこと)をしないといけません。
アルゼンチンというと日本ではあまり見かけませんが、近年非常にクオリティーの高いワインがたくさんあります。
ここボデガコロメのマルベックやトロンテスは非常に秀逸で美味しいです。
MORRIESでは美味しいニューワールドワインをグラスでお楽しみ頂けるように様々なタイプ、国のワインをご用意致しております。
賑やかな会食につかれた時、ゆっくりワインを楽しみたい時に是非MORRIESで大切なひと時を。
542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目6−32 瀧川ビル 3F
#ワインバー#winebar

【エラスリス・ワイナリー】
2010年のベルリンのテイスティングイベントで見事にフランスワインを打ち破ったワイナリーです。チリワインがワイン界のトップフランスを打ち破ったのはかなりのニュースでした。
ここエラスリスは南極からの冷涼な風の影響でフンボルト海流という寒流が日中は葡萄畑に冷たい風を運びます。そのお陰でとてもクオリティの高いワインが産まれるのです。
当店モーリスはニューワールドワインを中心に美味しいワインをご用意しております!
#ワイン
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11/4【イタリアワインの魅力】
今日のワインはイタリアのトスカーナ州
バルバネーラ(Barbanera)という生産者
葡萄品種は
サンジョヴェーゼが50%
メルロー、プティヴェルド、カベルネ
珍しいのがサンジョヴェーゼをレーズンのように陰干ししてワインを造るので
色も濃いわ、味も濃厚やわと
とてもパワフルな味わいです。
◆ワインセミナー三期生募集中です。
2024/1/13又は2024/1/14
ご興味あればご予約お待ちしております!
✤どうぞよろしくお願い致します。
MORRIES
〒542-0083
大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目6−32 瀧川ビル 3F
080-6324-8569
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11/3【裏メニュー・カルボナーラ】
落ち着いた時しかできない。
カルボナーラです。
ちょっとピリ辛なのは鷹の爪です。
鷹の爪の辛みはカプサイシン。
カプサイシンの持つ辛みは唾液や胃液の分泌を盛んにするため食欲を回復させる効果があるのです。
つまり
カルボナーラとワインがすすむのです!
ここまでいくと何でも合いますが、
樽効いたシャルドネはいかがでしょうか?
◆ワインセミナー三期生募集中です。
2024/1/13又は2024/1/14
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11/2【フードメニュー】
あューを更新しました。
ワインと御一緒にどおぞ!
◆ワインセミナー三期生募集中です。2024/1/13又は2024/1/14
ご興味あればご予約お待ちしております!
✤どうぞよろしくお願い致します。
MORRIES
〒542-0083
大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目6−32 瀧川ビル 3F
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11/1【ワインが好きになりました!シャルドネ編(初級)】
ワインはニュージーランドのワイン
パリサー・エステート
オム・サンティ・ヴィンヤード・シャルドネ S’21
Palliser Estate Om Santi Vineyard Chardonnay S’21
前回の続きです。
シャルドネという葡萄品種は白葡萄の中でもダントツに有名です。
お客様ではこんな風におっしゃられることが多いです。
あっシャルドネ知ってる!
シャルドネ好き!
シャルドネ好きな方の多くは樽(木樽)で熟成したもののはずです。
味わいでいうと
ヴァニラやブリオッシュなどのトースト香、バターとかクリームとか濃厚な味わい=しっかりな味わい
↑
これが好きなはずです。
重ねて言いますが
この香りはワインを樽で寝かせるときの木樽の香りです。
シャルドネが全部ヴァニラのような香りがするのか?というとそうではありません。
ワインに絶対のルールはありませんが、ふにゃふにゃ言ってしまうと余計に難しくなるのでハッキリいいますが。
しっかりしたシャルドネがほしいなら
百貨店のソムリエを捕まえてこう言います。
【樽の効いたシャルドネください】
以上です。
続きます。
◆ワインセミナー三期生募集中です。
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ご興味あればご予約お待ちしております!
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